幸せの種を日々拾い上げておくこと

フリーランスになってから平日と土日の区別がなくなり、土日に仕事をすることも日常茶飯事です。

フリーランス生活は間もなく丸2年となりますが、1週間から2週間に1日はゆっくりする日が必要だな、と思うに至りました。ペースは人それぞれだと思いますが、昨年1年間の手帳を振り返っていたら、自分に適したペースはこれくらいだな、と改めて気づいた次第です。

手帳を振り返る際に意識したのは、「たのしい」や「幸せ」という言葉。

昨年、フリーランス仲間と「幸せとは何か?」を話し合う、という謎の取り組みを定期的にしていたせいもあるでしょうか。笑

冷静に自分を観察してみると、快晴の午前中に布団を干したり、洗濯物が風にゆられる様を窓からぼんやり見たりする、そんな穏やかな時間に幸せを感じている自分にも気づきました。幸せは身近に転がっているものなのかもしれません。

自分にとって何が幸せなのか? は、意外とわからないものではないでしょうか。

私にとっての主な幸せは、今のところ「気のあう人たちとごはんを食べる」です。ごはんは普通のごはんで構わなくて、もちろん、おいしければよりうれしいですね。

今日は仕事のことは置いておいて、ゆっくりと1日を過ごしています。

お馴染みのお店でケーキを買い、友人が焙煎してくれた珈琲豆で至福の一杯をいただく午後。マグカップは数年前、友人にいただいたお気に入りです。おいしい上に、つくってくれた人のことや文脈まで味わえるのはありがたいです。

そう言えば、昨年は自炊も積極的にするようになりましたが、

料理のレシピに文脈も入れる

などとも書いていました。料理に文脈があると、幸せ度が増します。

みなさんにとって、幸せなことはどんなことでしょうか?

日頃から幸せの種を意識して拾い上げておくと、普段の生活がより幸せに感じられるかもしれません。

自分の感情観察も計画的に。

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