渋谷の「森の図書室」で集中したり寝たりする

森の図書室

昨晩は外苑前の「森のビアガーデン」にお呼ばれして行ってきたふもぱん先生(他称)です。

今日は渋谷の「森の図書室」へ参りました。森のシティ・ボーイです。

渋谷は打ち合わせや作業などで毎週のように行くのですが、どこも概して混んでいることが多いです。打ち合わせで使える穴場は、「渋谷で打ち合わせできるカフェ&バー【静か】【落ち着く】」というNAVERまとめの記事が参考になりますが、個人作業で集中できる場は意外とないなぁ、というのが個人的な印象です。

寝っ転がれる図書室

今日開拓した「森の図書室」は、作業する場所としてなかなかいいところでした。平日の昼間だからか、お客さんは数名。どうにも入りにくい入り口にはじまり(インターホンで開けてもらう)、少し落とし気味の照明や、壁一面の本棚が醸し出す “図書館感” が落ち着きます。

ちなみに窓際にベッド席のようなものがあり、危険です。油断するとその席に座り、おもむろに眠ってしまいそう。さすがに寝ている人は見かけませんでしたが、女性が体育座りをしながら読書されていて、ファッション誌の1ページのようでした。疲れたら、こっそりゴロンしてみたい席です。

フリードリンク&無料Wi-Fi(&電源)で1,500円〜

Wi-Fi はお店独自のものがあり、パスワードもなく、無料ですぐに接続できます(途中で切れることもなく、快適でした)。電源は全座席ではなさそうですが、一部にある模様。

フリードリンクが1,000円(税込み)で、おかわり自由。店員さんに入れていただくシステムですが、グラスが空いていると店員さんの方から「何か飲まれますか?」と聞いてくださいました。こういうところ、うれしいです(当社比)。+500円(税込み)でホットサンドもつくそう。会員でないと+500円(税込み)の席料がチャージされるため、非会員の場合は1,500円(税込み)が最低単価ですね。

ドリンクはコールドメニューのみなので、あたたかい飲み物がほしい方にはちょっと残念なところ。夏場で軽装で行きましたが、店内の空調も相まってちょっと寒い感じはありました。寒がりな方は羽織るものがあると安心です。イスは背の高いものなので(ベッド的な席を除く)、基本長居する場所ではないと考えた方がよさそうです。昼間の営業時間も13:00ごろ〜17:00と限定的です(18:00からBARタイム)。

時間を決めて集中/ぼんやりする場所として◎

ただ、ものは考えよう。集中して作業したり、読書したりすることを目的としていればいい空間です。私はあまりPCを開かず、もくもくと紙に書いて考える作業を中心にしていました。場所によってモードが変わりますね。

ある人にうかがいましたが、Aという場所では読書しかしない、Bという場所では書きものしかしない等、場所と目的をひもづけて使うとモードをうまく使い分けられると聞きました。マイ読書スポット、マイ書き物スポットなどをつくるイメージですね。

私なら、森の図書室は書き物スポットにしたい印象でした。疲れたら本棚の本をぱらぱらめくってみて、思わぬヒントに出会う、なんて素敵ですね。

体育会系に押される文化系

実はこちらにいるあいだじゅう、下からギシギシ音や地鳴りのような音が終始聞こえてきました。何かの工事でもしているのだろうか? と謎だったのですが、お店を出て下の階をのぞいてみると…

「ファイトフィット」

どうもサンドバックがはげしく揺さぶられている音だったようです。正体はこれだったのか…。

森の図書室

外にいても

「ッシューーーー!」

「ッシーーーー!」

という汗臭く、そして男らしい吐息が漏れ聞こえてきました。

体育会系フロアの直上に位置する文化系の森の図書室。座る場所によってはサンドバックのヴァイブレーションをお尻でわずかに感じることができますので、こういうのがお好きな方はぜひ。

文武両道は計画的に。

森の図書室
森の図書室(Facebookページ)

 

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