デジタルを離れ、東工大の桜を見に。

桜(東京工業大学にて)

春に着る服がなくてピンチのふもぱん先生(他称)です。昨年、服断捨離をしたため、季節ごとに危機を迎える予感がしています。

昨日は休日を利用して洗足池公園にお花見へ行きました。もう満開に近かったことと、暑いくらいの陽気に誘われ、今日はお昼を食べに外出しつつ東京工業大学の大岡山キャンパスへ。

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メインの講堂前は桜並木で、地元のおじいちゃんやおばあちゃん、若いお母さんと子どもたちでにぎわっていました。東工大の学生さんもちらほらと。聞こえてきた会話によると、池上彰教授の授業はやっぱりわかりやすいんだとか。

東工大の桜は幹が太く、立派です。手に届く、というよりも地面すれすれまで垂れ下がっている枝もあり、目前で桜をたのしむなら絶好のスポットと言えるでしょう。

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長らくご無沙汰になってしまったフィルムカメラ(借り物)とともに。

このカメラ、残すところフィルム1枚分と思っていたら、まだまだシャッターをきれることが判明しました。アナログだと、残りの枚数すら曖昧になって、うれしい偶然にであいます。

もう最初のころに何を撮ったか思い出せません。一体何が出てくるのか…と現像がたのしみですが、ピンぼけで拍子抜けしないことを切に願います。

普段、デジタルな仕事が多いので、アナログな機械を携えて、自然にふれあう時間も大切だなと思った今日なのでした。

自然とのふれあいも計画的に。

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